紫南宮

  • エリア :南投縣

竹山に位置し、清の時代の乾隆10年(1745年)に建てられました。福徳正神を祀っており、非常にご利益があると言われていることから、人々は発財金と金の鶏をここで借りると苦しい生活から抜け出してお金持ちになれると信じています。そのため、多くの人々が600元の「発財金」を借り、数年後本当に富豪になれたことに感動して借りた金額の何倍ものお金をここに返しにくるということが何度も起こっています。紫南宮に来てお祈りをするとお金持ちになれるということが台湾中に知れ渡っており、ここでは土地公(鎮守神/土地の神様)がお金を貸して人々をお金持ちにするという意外な仕事を担っていて、彼からお金を借りる場合は銀行のように番号札を取ってから、という制度を以前から採用しています。その他、台湾で最も先進的で最も高級なトイレと言われており、これも唯一無二のものです。